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      <title>ベトナム観光で旅行を楽しむ！</title>
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      <description>ベトナムについて紹介します。ベトナムについて知り、ベトナム観光旅行を楽しみましょう。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ベトナム・ホイアンの夜祭り</title>
         <description><![CDATA[<strong>ホイアン</strong>は、<strong>ベトナム</strong>の中部クアンアム省ダナン南方３０kmにある古い港町。

中国人街を中心に古い建築物が残り、1999年に「<strong>ホイアン</strong>の古い町並み」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。


<strong>ベトナム</strong>の<strong>ホイアン</strong>では、毎月満月の夜に夜祭が行われます。

西日が落ちる頃に街角につるされた提灯には、明かりがともされ、メインストリート全体が柔らかな色の光に包まれます。

道端には楽しそうな子どもたちの声や将棋や碁をうつ老人たちの姿を見ることができます。


<strong>ホイアン</strong>の夜祭は、長年この町で受け継がれてきたものです。

しかし、ユネスコに登録されたことで、この古い町並みで提灯にろうそくをともすことには火災を危惧する声もあるようです。

登録は重要なことですが、それにより町の人たちの伝統的な生活文化が失われることになるかもしれません。

ユネスコ登録の意味をもう一度考え直す必要があるのかもしれません。


ちなみに<strong>ホイアン</strong>のユネスコに登録された際の基準は以下のようなものです。


◆登録基準２、５
基準２：ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
 
基準５：特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化（または複数の文化）を代表する伝統的集落または土地利用の際立った例。


◆主な、建築物：
◇来遠橋（日本橋）・・・屋根付きの中国風だが、1593年に日本人が建設したと伝えられます。
◇福建会館・・・1773年に建設された華人の会館。
◇広肇会館（広東会館）・・・1786年に創建された広東系中国人の会館。
◇海南会館 
◇潮州会館 
◇クアンコン寺（関帝廟） 
◇クアンタンの家（チャンフー通り77番の家）・・・約380年前に建てられた中国家屋。
◇タンキーの家 
◇フーンフンの家 


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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの家庭料理</title>
         <description><![CDATA[<strong>ベトナム</strong><strong>料理</strong>と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。

フォーや生春巻きが有名ですよね。

それを聞くと、<strong>ベトナム</strong>は麺類など、粉食文化の国のように感じられますが、<strong>ベトナム</strong>の主食は日本人と同じ「白いご飯」です。

そのため、<strong>ベトナム</strong>の<strong>家庭料理</strong>は、白いご飯によく合う「おかず」になります。

日本人の口に合う、なつかしい味がするものがたくさんあります。


<strong>ベトナム</strong>の町にはたくさんの屋台や食堂があります。

これは台湾などでも同様で、一般に外食をする人が多いのは事実でしょう。

しかし、やはり家庭での食事、特に夕食は彼らにとって大切な活力源であることに変わりはありません。


白いご飯に合うおかずということで、日本と同様、白いご飯と汁物、それに大小の副菜が2、3品というのが一般的です。


たとえば、次のような献立が一般的な例です。

◇ご飯、卵のスープ、野菜と豆腐の蒸し物、魚の煮物、漬物

塩辛いものが多く、そこは日本の食卓と似ているといえるでしょう。


フォーや生春巻き、青いパパイアのサラダ、揚げ春巻き。

もちろん、これらは<strong>ベトナム</strong>の代表的な<strong>料理</strong>で、観光旅行などで訪れた際には味わっていただきたいメニューです。

それと同時に、家庭でお馴染みの、もやしの漬物やかぼちゃの花の煮物など、素朴な味を楽しんでみるのもいいかもしれません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ベトナムの料理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 11:59:41 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムのアオザイ</title>
         <description><![CDATA[<strong>アオザイ</strong>とは、「長い着物」を意味する<strong>ベトナム</strong>語です。

<strong>ベトナム</strong>の民族衣装<strong>アオザイ</strong>は、18世紀に清朝からもたらされた宮廷服、チャイナドレスをモデルに作られました。

現在でも正装として着用されています。


現在のような女性用の<strong>アオザイ</strong>は、フランス領時代にデザインされました。

背筋をシャンと伸ばして街を颯爽と歩く姿は<strong>ベトナム</strong>の女性美を象徴しています。


とはいうものの、<strong>アオザイ</strong>は女性だけの民族衣装ではありません。

男性用の<strong>アオザイ</strong>もあります。

しかし現在では結婚式で新郎が着用するか、伝統芸能で用いられる程度になっています。


<strong>アオザイ</strong>は、上衣は前合わせの立ち襟です。

これは「チャイナカラー」と呼ばれるスタイルです。

長袖で身体の線にそったスリムな仕立てが女性の曲線美をいっそう引き立てます。

丈は足首にまでかかるほどですが、深いスリットが入り、歩くのには不便しないようになっています。

上衣の下には下衣をつけます。

白い長ズボンのようなものです。


普段、正装として着用される<strong>アオザイ</strong>ですが、現在は<strong>ベトナム</strong>の多くの高校や大学では、純白の<strong>アオザイ</strong>を女性の学生服に採用しているようです。


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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 00:32:37 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの世界遺産</title>
         <description><![CDATA[<strong>ベトナム</strong>には2006年にユネスコの<strong>世界遺産</strong>に登録されているものが文化遺産で3件、自然遺産で2件、および無形遺産が2件あります。


◆文化遺産
◇ホイアンの古い町並み（1999年）
<strong>ベトナム</strong>中部クアンナム省ダナンの南方の古い港町。
このユネスコの<strong>世界遺産</strong>の英語名では「Hoi An Ancient Town」（古都ホイアン）となっていますが、ホイアンが都であったという形跡はなく、この遺跡は旧中国人街を中心とする民家などから成ることから、ユネスコ日本語訳では「ホイアンの古い町並み」という訳語をあてています。

◇フエの建造物群（1993年）
フエは<strong>ベトナム</strong>中部の都市。
市内は香江をはさんで旧市街と新市街にわかれ、中心は新市街にあります。
<strong>世界遺産</strong>の王宮南門、宮殿、帝廟などがあります。

◇ミーソン聖域（1999年）
漢字で「美山」と書き、<strong>ベトナム</strong>中部アンナム省にある古代チャンバ王国の宗教、ヒンドゥー経シヴァ派の聖なる遺跡。


◆自然遺産
◇ハロン湾（1994年、2000年）
<strong>ベトナム</strong>北部、トンキン湾北西部にある湾の名称です。
大小2000~3000の奇岩や島からなり、幻想的な景勝地をなっています。

◇フォンニャ-ケバン国立公園（2003年）
<strong>ベトナム</strong>のクアンビン省にある国立公園。
ファンニャ洞窟は「歯の洞窟」と言う意味です。
<strong>ベトナム</strong>最大の洞窟で、2億5千年前に形成されたといわれます。


◆無形遺産
◇<strong>ベトナム</strong>の雅楽（2003年）
◇<strong>ベトナム</strong>中央高原におけるゴングの文化的空間（2005年）


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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:49:01 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナム料理の特色</title>
         <description><![CDATA[<strong>ベトナム</strong>は、北は中国に接し、南は赤道近くにまで達する、S字状の細長い国です。

面積は日本の9割ほどですが、南北では気候が異なります。

また国の東側は海に接しているのに対し、西側には山脈がそびえることもあり、人びとの暮らし、特に食生活には大きな相違が見られます。


北部はデルタ地域で稲作が盛んです。

<strong>料理</strong>は、甘みを抑え、全体的に薄味。

海に面した土地以外では、川魚も食卓にのぼり、タニシなどを使った<strong>料理</strong>もあります。

中国の影響が強く、味噌や豆腐、麺が有名です。


中部地域は、雨季と乾季があります。

<strong>料理</strong>は塩気や唐辛子のピリッとした辛さが好まれるはっきりとした味付けです。

ヌックマムをよく使用します。

東側の南シナ海に面する地域にはたくさんの漁港があり、海の幸に恵まれています。

一方、西側は山脈に接し、フランス植民地時代のプランテーション農業の名残が今も続きます。

コーヒー、胡椒、お茶などの高原作物が作られ、洋野菜が栽培されています。

かつてのフエ王宮の<strong>料理</strong>や、中華<strong>料理</strong>の<strong>ベトナム</strong>風にアレンジしたものなど、歴史を反映した食生活が残ります。


南部は、メコン川の肥沃なデルタ地帯でさまざまな食料が栽培されています。

<strong>料理</strong>は暑い気候にあわせ、甘いのが特徴。

また酸味や塩気がはっきりとしていて、コクのある味付けです。

ココナッツミルクを多く使うのも特徴です。

南部<strong>料理</strong>の特徴のひとつがココナッツや砂糖をたっぷりと用いたコクのある味付けです。

たとえば、ココナッツアイスは一度は試していただきたい一品です。

ココナッツの実のなかにアイスクリームを盛り、デコレーションが施されている楽しいデザートです。

アイスを食べながら、または食べ終わったら、ココナッツの実をスプーンで削りながらいただきます。


また、ココナッツミルクを使用している食べ物で特徴的なのが、南部のバインセオです。

バインセオは<strong>ベトナム</strong>風お好み焼きといった感じのものです。

パリッとしたその食感が日本でも人気があります。


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         <link>http://vietnam.ryoko-kanko.com/2008/04/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 11:59:01 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの気候</title>
         <description><![CDATA[<strong>ベトナム</strong>は、南北に細長い国土を持ちます。

南北1,650kｍ、東西600kmという細長い国土を、<strong>ベトナム</strong>では米かごをつるす天秤棒に例えられます。

<strong>ベトナム</strong>の国土の大半が、インドシナ半島に平行して南北に走るチュオンソン山脈の東側にあります。

そのためチュオンソン山脈の影響で、山岳地帯では降水量が4,000mmを超える場所もあります。


<strong>ベトナム</strong>は、北部は温帯性の<strong>気候</strong>、南部は熱帯性<strong>気候</strong>下にあります。

北部は温帯夏雨<strong>気候</strong>、南部はサバナ<strong>気候</strong>に属します。

平均気温は、北部では1月は16度、7月は29度であり、年平均降水量は1,704mmです。

4月から10月までが雨期となります。


一方南部は1月が18度、7月は33度です。

平均降水量は1,000mmと比較的少ないです。


<strong>ベトナム</strong>の北端は中国に接しますが、南端は赤道近くにまで達し、北緯8度33分です。

このため南西モンスーンの影響を受け、7月から11月までは、特に国土の中央部で台風の被害を受け易いです。


<strong>ベトナム</strong>の民族衣装、アオザイは、この国の高温多湿な<strong>気候</strong>に適した衣装です。

上衣は風通しのよい一枚仕立ての綿です。

一方、下衣には透けそうな薄い布地が用いられます。

身体のラインにぴったりとして、丈が長いものの、腰まで入ったスリットのため動きやすくなっています。

アオザイをすらりと着こなした<strong>ベトナム</strong>女性は、暑い国で背筋をシャンと伸ばし、実にエレガントに風を切ってその美しさを振りまきます。


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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:05:44 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの民族と宗教</title>
         <description><![CDATA[<strong>ベトナム</strong>は、国民の85パーセントから90パーセントをベト人が占め、3パーセントをホア人（華人）が、さらにタイ人、クメール人、モン（ミャオ）族、ムオン族、メア族、ザオ族、チャム族など、53の少数民族が暮らしています。

そのため、公用語は<strong>ベトナム</strong>語ですが、そのほか、華語やクメール語もつかわれています。

宗教も多岐にわたり、多くは仏教（大乗仏教が主）ですが、道教、ローマ・カトリックなどがあります。

またホアハオ経やカオダイ経が南部では優勢になりつつあります。


カオダイ経は、<strong>ベトナム</strong>の新興宗教です。

５教といい、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム経の５つの宗教を土台としたことから「高台」（＝カオダイ）と名づけられたようです。

教義はキリスト教的な要素をもち、聖職者の階級制度を採用するなど、キリスト教、特にカトリックの要素が見られます。

また、<strong>ベトナム</strong>古来の精霊崇拝的な要素も見られ、多民族多文化の<strong>ベトナム</strong>らしい宗教といえます。

カオダイの信徒はアオザイを着用し、日に4回の礼拝を行います。

聖人、使徒として、孔子、老子、釈迦、キリスト、ムハンマド、さらに李白やソクラテス、ヴィクトルユーゴー、トルストイまでが登場します。


ホーチミンから北西に100kmほどいったタンニンにカオダイ経の総本山があります。

信徒数は約100万から300万と言われています。

タンニンでは人口の7割近くがカオダイ経信徒だといわれています。


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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:25:47 +0900</pubDate>
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